ゲーム紹介【スマあぷ】

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事前登録者数15万人超え!RPGゲーム【エンドライド -X fragments】配信中!!

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配信前から事前登録者数15万人超え!!

 

あのアニメ【エンドライド】が遂にゲームになって配信開始!

 地球の裏側に広がる地下世界〔エンドラ〕その存在はあくまで空想の世界だと人々に認識されていた。ところがある日、主人公(カナタ)とその妹(ハルカ)は、見知らぬ世界へ飛ばされてしまう。

 


ゲーム【 エンドライド -X fragments- 】PV第一弾 ~トレイラー(語り手:大塚明夫)~ 

 

バトルの快感を結集させたコマンド×アクション!次々と繋いでいくチェインスキルとチャージスキルが戦を左右する。ここぞというタイミングでチャージスキルを放ち戦局を有利に持ち込み、フレンドと息を合わせて破壊力抜群のクロス必殺技で敵をなぎ倒せ!

 

花江夏樹さんや津田美波さんといった豪華声優陣達がキャラクターボイスを担当していることでも話題の作品です。

 

 

 

ゲームがいけないの?...責任は誰にあるの?... 自分でしょ?

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どれも私の青春です(笑)

 

ゲームをするには、料金を払わなければ、プレイできません。当然のことなのですが、社会人であれば、さほど問題でないことも、学生達にとって1プレイ100円は、誰しもが頭を抱える大問題なわけでありました。

 

「何とかお金を使わないで、ゲームができないものか?」

 

自然にそこへ子供たちの考えはたどり着きます。何処から情報を得てくるのか、テーブルの上には数枚の100円玉をワザと目に留まる様に置いて、加工したコインや電子ライターを改造して使うなど、そういった犯罪を身に着けてしまうようになり、どんどんエスカレートしていきました。

 

この時期からゲームと人が、どう向き合って共存して行くべきなのか?という永遠とも思える問題が生まれてしまったわけです。

 

世の中では常にそういった犯罪が起こる原因について、ゲームを悪る者にしたがる風潮がありました。人は責任を転嫁したがります。持っていくところは返事の返って来ないゲームに向けられてしまうのです。これは本当に可笑しな話です。どんな物であろうと、使う側に責任が、あるはずではないでしょうか?

 

時代は時とともに移り変わり、ゲームセンターの数もとても少なくなりました。ファミコンのお陰で、家庭がゲームセンターになり、やがてDSの登場により、いつでも一緒に持ち歩ける時代になりました。都心部以外の地方などでは、本来のゲームセンターという形態を残しているのは、セガワールドくらいです。残りはデパートの一画をゲームセンターとして、営業している程度になってしまいました。

 

 これ以上行きつく場所があるのでしょうか?行くとしたらどんな場所なんでしょう。私には、想像すらできません。

 

 

12月15日スーパーマリオラン配信決定!!日本では翌16日か?

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1985年(昭和60年)その大ヒットゲーム、スーパーマリオブラザーズ任天堂より誕生した。

 

 カメ一族クッパキノコ王国が侵略され、王国のお姫様ピーチ姫を連れ去ってしまう。

お姫様を助けるためにマリオとルイジ―はクッパがいるお城を目指す。

 

確かマリオとルイジ―は同じ画面の中ではプレイできなかったと記憶している。1プレイヤーがマリオ、2プレイヤーがルイジ―で、結局のところ1プレイヤーがミスをして、2プレイヤーに交代し、それぞれの進行したステージをクリアしていくものであった。要するに二人のプレーヤーが1台のゲームを順番待ちするのと同じことである。上手い奴と一緒にゲームを楽しむときは、なかなかミスをいないため、ずっと指を銜えて見ているしかなかった(笑)

 

インベーダーゲームでは、1枚の画面で背景が動くことは無かったが、スーパーマリオブラザーズの登場により、テレビゲームにスクロールアクションを定着させていった。

 

その後30年間マリオシリーズは進化し続け、今もゲーム界の大御所として愛され続けているファンタスティックアドベンチャーゲームなのです。

 

 

そして今年12月15日iPhoneアプリとしてスーパーマリオランがいよいよ配信になります。スマホ用としてスクロールは自動になっており、プレイヤーはジャンプのみの操作でゲームを進めていきます。日本では12月16日になるでしょうか、いずれにせよ配信開始がとても待ち遠しいですね。

 


SUPER MARIO RUN Gameplay

スペースインベーダー(アーケードゲーム)それが全ての始まりだった!

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スペースインベーダーからファミコンへ!

 

スペースインベーダータイトー)は、シューティングゲームとして、大ヒットしたゲーム。画面上方から迫り来る侵略者、インベーダーを全滅させることを目的とし、左右の動きだけで攻撃するという単純で面白いゲームだった。時々上空にUFOが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できた。

 

当時まだ高校生だった私は、インベーダーゲームをやりたい一心で、学校には秘密でアルバイトでお小遣いをつくった。やがてTVメディアでの取り上げられ方が、半端ではなくなり、当時街に軒並み増えたゲームセンターでは、ゲームの順番争いに、お決まりの殴り合い...やれやれ。

 

学生たちに初めて、ゲームセンターへの出入りが禁止された。今でもゲームセンターでは、未成年の入場時間帯に規制があるが、当時は下校時間になると、先生たちがゲームセンターの周りで監視していた。もちろん見つかれば、髪の毛はバリカンの刑に停学処分付き。

 

それでもどうしてもインベーダーゲームがやりたい学生たちは、ゲームセンターではなく、喫茶店に設置された、テーブル式のインベーダーゲームに目を付けた。こうなったらイタチごっこである。

 

それからしばらくして、高校を卒業するころだったろうか?任天堂が家庭用テレビゲーム機ファミリーコンピューターを世に出した。

 

そしてあの永遠の大ヒット作品スーパーマリオを生むことになる。

 

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          (任天堂ファミリーコンピューター

スマホゲームの有り方

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 最近のスマホゲームの進歩は目覚ましく、音と画像のクオリティーは、少し前のテレビゲーム以上だと思います。しかし、操作性に関しては、画面的に少々難があるため、自分で操作している感覚ではなく、どうしてもシミュレーション的なゲームが多いのは仕方ないのかなと思えます。

 

スマホでゲームをする時とはどんな時でしょう?DSなどの様に長時間楽しむ様に制作されたゲームよりも、どちらかと言えばちょっと暇を潰すためのゲームというイメージがまだ強いのでは無いでしょうか。

 

スマホはゲーム機ではありません。パーソナルコンピューターなみの機能と携帯電話を融合させた端末。今では社会的にも無くてはならならない、総合ネットワークツールです。

 

簡易的な小型PCと言ってもいいかも知れません。そのため今ではスマホゲームはただの暇つぶしでは無くなりました。

 

昨今騒がれたスマホゲームでの騒動も、今は幾分終息気味でしょうか?あれば使いたくなるのは当然のこと、しかしそれはゲームが悪いのでは無く、いつもゲームをしているの側が、人間としてのモラルが欠如していると、言うことでは無いのでしょうか。自分が楽しみたいのであれば、やはり周りの人への配慮は出来るように心がけましょう。

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ちょっとした息抜きに楽しむだけのゲームから本格的なゲームの世界を味わえる、そんな時代がこんなに早くやって来るなんて、思いもしませんでした。

 

さて次回からはスマホゲームを紹介して行きたいと思います。ゲームが皆さんにとって良きものでありますように...。