ゲーム紹介【スマあぷ】

スマホゲームアプリや便利なアプリを紹介していきます。

ゲームがいけないの?...責任は誰にあるの?... 自分でしょ?

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どれも私の青春です(笑)

 

ゲームをするには、料金を払わなければ、プレイできません。当然のことなのですが、社会人であれば、さほど問題でないことも、学生達にとって1プレイ100円は、誰しもが頭を抱える大問題なわけでありました。

 

「何とかお金を使わないで、ゲームができないものか?」

 

自然にそこへ子供たちの考えはたどり着きます。何処から情報を得てくるのか、テーブルの上には数枚の100円玉をワザと目に留まる様に置いて、加工したコインや電子ライターを改造して使うなど、そういった犯罪を身に着けてしまうようになり、どんどんエスカレートしていきました。

 

この時期からゲームと人が、どう向き合って共存して行くべきなのか?という永遠とも思える問題が生まれてしまったわけです。

 

世の中では常にそういった犯罪が起こる原因について、ゲームを悪る者にしたがる風潮がありました。人は責任を転嫁したがります。持っていくところは返事の返って来ないゲームに向けられてしまうのです。これは本当に可笑しな話です。どんな物であろうと、使う側に責任が、あるはずではないでしょうか?

 

時代は時とともに移り変わり、ゲームセンターの数もとても少なくなりました。ファミコンのお陰で、家庭がゲームセンターになり、やがてDSの登場により、いつでも一緒に持ち歩ける時代になりました。都心部以外の地方などでは、本来のゲームセンターという形態を残しているのは、セガワールドくらいです。残りはデパートの一画をゲームセンターとして、営業している程度になってしまいました。

 

 これ以上行きつく場所があるのでしょうか?行くとしたらどんな場所なんでしょう。私には、想像すらできません。